希望の物件が見つかったら、仲介会社に案内してもらって物件のチェックをします。仲介会社自身、仲介するマンションの現状を詳しく知っているわけではないので、自分の目でしっかり確認することが大切です。居往者の前で部屋を見せてもらうと、遠慮がちになり、ざっと見るだけで終わってしまうということも少なくありません。中古マンションを見るコツはまず、目で全体の感じをつかみ、気に入ったらもう1回案内してもらって細かくチェック、というところでしょうか。1回目の案内で即断しないで、2回チェックに行くのです。室外部分のチェックは外壁、エレベーター、エントランス、廊下、バルコニーなど。外壁にヒビが入っていないか、タイルははげ落ちていないか、バルコニーの手すりはさびていないかなど見ていきますが、その全体の雰囲気で、管理の良し悪しがわかります。管理の良し悪しは、マンションの資産価値に大きく関係してきますので注意しましょう。外壁のコンクリートのヒビは、幅が5mm以上あるようだと問題です。タイルはたたいてチェック、乾いた高い音が出るようだと、下地材との間にスキ間のある可能性があります。室内では、天井や壁に雨漏りの染みはないか、カビやキズ、建具の具合、給湯設備をはじめとする各設備の確認を行ないます。換気扇の具合は、タバコの煙やティッシュを使って流れを調べるとよくわかります。2回目のチェック時には事前に、「付帯物リスト」を提出してもらいましょう。これは、マンションに付いている設備を列挙したものです。売り主の立ち会いのもとで、リストを見ながら設備をチェックしてください。ちなみに、一般的に不動産会社は、よい物件に対しては「囲い込み」をしがちです。「囲い込み」というのは、外に物件の情報を出さないで、自分の客だけに販売することです。「よい物件は電話でやってくる」という言葉があります。よい物件は広告にはなかなか出てきません。営業マンが直接、手持ち客に電話をかけて販売しようとするからです。日ごろから営業マンの手持ちの客になっておくことが、よい物件を取得する最良の方法なのです。中古マンションを効率的に探すには、まずエリアを決めて物件を具体的に絞ります。信頼できる複数の仲介会社に、物件が出たら声をかけてくれるよう頼んでおきましょう。業者のほうも、余計な労力をかけないで物件が売れるのは望ましいことですから、物件が出たらすぐに連絡してくれるはずです。しかし、基本的に「不動産に”掘り出し物”はない」ともいいます。これはどういうことかというと、「よい物件は不動産業界にはあっても、一般の客に手付かずに回るということはあり得ない」という意味です。たまによい物件が出た場合、一般の客に販売することはあり得ないのです。仲介会社自身で買うか、あるいは買い取り専門会社に売却します。買い取り会社に売る場合は、その物件を自社で優先的に販売できるよう条件をつけます。不動産の世界はシビアですから、掘り出し物をI回きりの顧客に、あえて仲介するようなケースはなかなかありません。

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